プログラム・日程表

日程表

1日目 10月12日(土)
2日目 10月13日(日)

学会企画

1.特別講演
2019年10月12日(土)・10月13日(日)
岐阜大学大学院医学系研究科皮膚病態学講座 教授
清島 眞理子 先生
福田刃物工業株式会社 代表取締役社長
福田 克則 先生
2.市民公開講座
2019年10月12日(土)
3.学会式典
2019年10月12日(土)
4.シンポジウム
2019年10月12日(土)
5.日臨技企画(学生フォーラム)
   中部圏支部企画(精度管理報告会 等)
2019年10月12日(土)・10月13日(日)
 
6.部門別企画
2019年10月12日(土)・10月13日(日)
7.一般演題
2019年10月12日(土)・10月13日(日)
8.ランチョンセミナー
2019年10月12日(土)・10月13日(日)
9.カフェスイーツセミナー
2019年10月12日(土)
10.機器試薬展示会
2019年10月12日(土)・10月13日(日)
11.学会懇親会
2019年10月12日(土)

支部シンポジウム・各部門別企画のご案内

今学会は、この先臨床検査技師が、患者中心の医療現場でメディカルスタッフの一員として業務を拡大し活躍していくことの模索の場にしたいと考え、テーマを『飛躍』として掲げました。

団塊世代が75歳以上となる2025年、団塊ジュニア世代が60歳以上となる2035年は、人口減少とともに超高齢化社会を迎えます。これに先立ち医療情勢も変化の一途を辿っており、地域包括ケアシステム推進や人工知能(AI)・ロボットの導入などにより医療の質・生産性の向上を図ろうとされています。臨床検査技師もこの背景を捉え、検査室を飛び出し、多様なニーズに対応して患者と向き合う業務への変革が迫られています。すでに日臨技から、チーム医療、検査説明・相談、検体採取、病棟業務、認知症、在宅医療への参画が示されていますが、今回のシンポジウムでは、取得した認定資格のスキルを発揮して新たな領域で実践されている6名の臨床検査技師の方に業務内容、問題点の報告と今後の展望についてもご発表していただきます。認定資格を活かした業務変革とその臨床検査技師像を考え、臨床検査技師を目指す学生にも夢と期待を与えるシンポジウムにしたいと考えています。

シンポジウムテーマ

「臨床検査技師が関与する認定資格~さらなる展開に向けて~」

各部門別企画

  1. 臨床血液部門
  2. 輸血細胞治療部門
  3. 臨床一般部門
  4. 生物化学分析部門
  5. 臨床検査総合部門
  6. 臨床微生物部門
  7. 病理細胞部門
  8. 臨床生理部門

事務局

〒501-3892
岐阜県関市市平賀字長峰795-1
TEL:(0575)22ー9401 FAX:(0575)23ー0884
E-mail:
58chubu-kensa@u-gifu-ms.ac.jp
@は半角に置き換えてください